mixi年賀状

2017/11/08


ミクシィからなにやら重大発表があるらしき記事(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20382407,00.htm?ref=rss)が出ていたので、何のことだろうと期待していたら、こんなことでした。かなり拍子抜け。

mixi、マイミクシィ同士で年賀状が送れる「mixi年賀状」
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23631.html?ref=rss


SNS「mixi」を運営するミクシィは28日、新サービス「mixi年賀状」を11月下旬に開始する。マイミクシィ同士であれば住所をしらなくても年賀状が送りあえる。

 年賀状は、日本郵便発行のお年玉付き年賀はがきを実際に相手の住所へ送付可能。通常の年賀状デザインだけでなく、キャラクターやイラストレーターによるテンプレート、企業広告によって通常の年賀状より安価に郵送できるテンプレートなど100種類以上を用意する。

 利用の際は年賀状を送りたいマイミクシィや同じコミュニティに参加する友人・知人などを指定し、デザインなどを決定するとmixiメッセージを相手に通知。相手が年賀状の受け取りに同意し、任意の住所と本名を入力することで年賀状を郵送できる。送り側が直接住所や氏名を入力することも可能。

 提供期間は11月下旬から2009年1月末までで、年賀状の作成・発注は1月15日まで。年賀状の価格は印刷代を含めて1通98円で、スポンサー広告つきの標準価格は48円。


つまり、




自分のマイミク(変な表現ですが)やコミュ参加者に「mixi年賀状送るよ〜」と送信

受取り側が「いいよ〜」と同意

受取り側が株式会社ミクシィに住所と本名を登録

1月1日に本物の年賀状が届く


という仕組み。
でも、株式会社ミクシィをそんなに信用していいものなのでしょうか。SNSに個人情報を登録するのって怖いですからね。もしID付きで情報漏えいでもしたらと考えると、恐ろしくて登録なんてできません。
あ、ミクシィは「健全なSNS」を「目指している」企業だから大丈夫に違いないwww


それに、mixiをやっているということはパソコンや携帯電話があるのだから、そんなのお正月になったら「明けおめ」メッセージ送れば済むこと。一定時間内に送信できるメッセージ数に上限があると言ってもね・・・。
実際に紙の年賀状を送る間柄の人たちには便利かもしれないけど、デジタル・バーチャルな世界にリアルな紙の年賀状って似つかわしくないと思うのですが、どうでしょうか。