じょんから

2017/11/06

f:id:k10no3:20110731133917j:image:w200:left金沢 曇り、昨日の買い物途中「野々市じょんから」の会場へいってきました。踊りは夜からで来年の楽しみに取っておきます。

【野々市町ホームページ引用】昭和42年(1967年)に町指定民俗文化財となった「野々市じょんから踊り」は、現在も盆踊り芸能として踊られています。この民謡の名称を含めた由来については、古くから諸説あります。室町時代にこのあたりで踊られていた「御贄踊り(おにえおどり)」に由来するという説、江戸時代に富樫氏の徳を讃えつつ、武士や町民、百姓などの区別なく盆に踊り明かしたという説、古浄瑠璃と都都逸系の真宗と関係した歓喜嘆、くどき節が加わったという説、長崎県平戸に伝わる国指定無形民俗文化財の豊年を願う念仏踊りの由来ともされた「自安和楽」(自ら安んじて和やか楽しむ)という意の転化したものであるという説、上様(じょうさま=蓮如)から教えられた説などがあります。